山西福彩 

中期経営計画

中期経営計画(2019?23年度)

「農林水産業と食と地域のくらしを支えるリーディングバンク」を目指し、変化を追い風に、新たな価値創造へ挑戦します。

私たちは、「これからの10年、これまでとは異なる非連続な変化が起こる」と考えています。そのようななか、お客様の期待に応え、価値創造を実現していくためには、私たち自身の変革が必要です。これからの10年を展望し、足元をゼロベースで見直し、仕事の仕方を変え、大きな変革を図るべく、2019年度から2023年度までの5年間を計画期間とする中期経営計画「変化を追い風に、新たな価値創造へ挑戦」を策定しました。

これからの10年を展望し、「今後5年間の目指す姿」を策定

 私たちを取り巻く環境には、グローバルな利鞘縮小、デジタル化の急速な進展、担い手の高齢化と規模拡大ニーズ、アジアの成長、環境?社会課題など、これまでとは異なる変化が起きています。この「非連続な変化の時代」は、厳しい経営環境でもありますが、世の中の変化や新たなトレンドは、私たちにとっての成長機会にもなると考えています。
 これからの10年を展望することで認識した新たな課題を解決するため、「今後5年間の目指す姿」を策定したものが、この新たな中期経営計画です。課題を解決し、新たな価値創造へ挑戦するためには、「お客様起点のビジネス」、「農林水産業の成長牽引」が必要であり、それを可能とするためには、「デジタルイノベーション」、「業務の革新」、「持続可能な財務基盤」が不可欠であることから、これらを中期経営計画の基本方針として定めました。

系統グループと協働し、社会に多様な価値を提供

 この中期経営計画では、各ビジネスの重点戦略を実践することで、組合員?利用者?お客様起点で課題を共有し、総合サービスの提供により、課題をともに解決することを目指します。そして、農林水産業と食の発展、地域の活性化に向けて、グローバル視点の取り組みを強化していきます。
 私たちには、これまで長年培ってきた食農?金融の知見に加え、幅広い協同組合のネットワーク、そして安定した財務基盤があります。これらを最大限活用し、お客様の期待に応え、グローバル食農バリューチェーンの架け橋となり、お客様の利便性と私たちの生産性を高め、現場力?収益力を不断に強化します。変わらぬ使命を果たし続けるため、「農林水産業と食と地域のくらしを支えるリーディングバンク」を目指し、系統グループとともに、さらなる持続的成長と社会への価値提供を実現していきます。

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